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ネット証券の1日定額手数料比較表

これは一日定額制の料金比較表です。
赤字は、約定代金縦ラインの最低料金を表しています。
約定代金~10万~20万~50万~100万~300万~500万
松井無料
楽天429円
SBI191円429円762円1562円1962円
マネックス
丸三
松井証券楽天証券は日計り取引片道分手数料無料です。
マネックス証券は日計り取引片道分手数料をマネックスポイントで還元(実質無料)。
丸三証券は一日定額料金制ではありませんが、1日の約定代金合計が20万円以下の場合、注文回数にかかわらず無料です。
カブドットコム証券は一日定額制はありません。


【解説】この表を見ると一見、SBI証券が割安に感じられるかもしれませんが、注意してほしいのが、同一銘柄の「買い」と「売り」を同一日におこなうデイトレードの場合、松井証券楽天証券マネックス証券の「日計り取引片道分手数料無料」の方が安くなるという事です。
デイトレードを行う人は注意して比較してください。

■一日定額のデイトレード・ケース別比較
1.資金10万円の人が10万円以下の株を1銘柄買って売った場合
  片道計10万円>>松井証券がお得です!
2. 資金10万円の人が、10万円までの株を5銘柄買って売った場合
  片道計50万円>>楽天証券がお得です!
3. 資金30万円の人が、30万円までの株を5銘柄買って売った場合
  片道計150万円>>SBI証券がお得です!
4.資金50万円の人が、50万円までの株を5銘柄買って売った場合
  片道計250万円>>SBI証券がお得です!
5.資金80万円の人が80万円までの株を5銘柄買って売った場合
  片道計400万円>>SBI証券がお得です!

毎日行わない場合で、月間25銘柄買って売ってのデイトレードを行う場合、回数制で約定代金制限のないコスモ証券の1ヶ月定額コースがお得です。1銘柄当たりの約定代金が大きなお取引ほどお得になります。

やはり朝から1日デイトレードを行う場合、最低5銘柄以上は狙いたいところですね!ただ、これは人によって差が出ると思いますので、まずはあなたの資金とトレード回数を想定して何社かの口座を同時に開設して、実際のトレード代金合計など実際のデーターを元に利用口座を見直すのがよろしいかと思います。
また、現在すでに株式投資を行っている方も資金の増加などにより、手数料で損をしている場合がございます。この機会に証券口座を見直してみてはいかがでしょう。

【トピックス】松井証券は平成18年4月を目処に、「ボックスレート」の改定をはじめとした新たな手数料体系を実施します。参考新手数料体系>>10万まで無料、30万まで315円、50万まで525円、100万まで1050円、200万まで2100円、300万まで3150円・・・手数料上限105,000円など

【ご注意】
料金は変更になっている場合があります、最終的には各証券会社で必ずご確認下さい。


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