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コレが楽天証券マーケットスピードだ!

多くのデイトレーダーが絶賛し、愛用しているトレーディングツール

それが楽天証券のリアルタイム株価ツール

マーケットスピード(MARKET SPEED)です。

マーケットスピードは、なぜ数多くのデイトレーダーに人気があるのか?

その理由と使い方をご説明していきます。

※画像はクリックで拡大します

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↑コレがマーケットスピードのトップ画面です。ココからログインします。
このページでは、「システム関連のお知らせ」「新規公開株式、公募増資・売出、立会外分売」などを確認できます。

マーケットスピードはパソコンにインストールして使う為、レスポンスは非常にスピーディーです。当然リアルタイムに各種情報を表示していきます。

大枠のメニューは「ホーム」「総合」「注文約定」「投資情報」「ニュース」「マイページ」とあります。デイトレードで常時使うのは「投資情報」なので、そちらをご説明していきます。

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↑これが市況状況画面です。
各銘柄の板情報はもちろん各種指標や日証金情報、配当情報、信用賃借区分、そして歩み値情報まで一画面で確認できます。

デイトレードの場合、この板情報を一番見ることが多くなります。
このツールはネット証券会社なら必ずあります。

板情報とは複数気配値とも呼ばれ、指値注文がいくらでどれだけの数量入っているかを表したものです。現在の株価を挟んで、上下に5本(東証の場合)表示されます。
デイトレーダーはこの板情報を見て、現在の買いと売りの勢いを確認しながら注文を入れていきます。

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↑次にこれが個別チャート画面です。左からティックチャート、4分足ローソク足チャート、日足ローソク足チャートです。他に週足、月足チャートもあります。

マーケットスピードの最大の特徴はチャートが大きいので非常に見やすい事です。もちろんリアルタイムに変化します。

デイトレードの場合、板情報だけでなく、ティックチャートもよく確認します。ティックチャートとは、現在の株価をリアルタイムに点で表示していったチャートです。デイトレーダーはこのティックチャートで感覚的な流れをつかんだり、VWAP(出来高加重平均価格)の上か下か、どの位離れているかを確認します。詳しい使い方は省略しますが、デイトレードでは非常に重要な情報です。

次に4分足ローソク足チャートですが、これも重要です。一本の棒で沢山の情報を読むことができるのがローソク足チャートです。こちらも詳しい使い方は省略しますが、ローソク足の読み方は各種投資の基本になりますので、必ず理解してください。

そして、日足、週足、月足チャートで株価の長期的な上下トレンドを確認します。

各銘柄のチャート以外に、日経225(日経平均)、日経300、TOPIX、JASDAQ、日経500、日経JASDAQ平均などのチャートも確認できます。こちらのチャートはその日の全体の上下トレンドを確認するのに使います。多くの銘柄が、日経225のチャートに連動する事も多いからです。

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↑こちらは、日経225先物のチャートと複合チャートです。

日経225(日経平均)は、日経225先物のチャートに連動する事があるので、デイトレーダーはこちらのチェックも行います。

また、複合チャートは複数のチャートを同時に4つ表示でき便利です。


さて、デイトレーダーたちは、膨大な数の銘柄から、どのように銘柄を選んでいるのでしょうか?

銘柄選びの方法は多種多様ですが、まず欠かせないのが次のリアルタイムランキング情報です。

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↑ランキング情報左が「値上がり率ランキング」、右が「値上がり幅ランキング」です。

このランキング情報では他に、「値下がり率」「値下がり幅」「出来高」「売買代金」その他色々なランキングをリアルタイムで確認できます。

全体の他に各新興市場だけのランキングなども可能です。

マーケットスピードの場合は、リアルタイムにランキングを自動で表示していきますが、他の証券会社の場合は、更新ボタンを押さないと変更にならなかったり、タイムラグがあって情報が少し古かったりして、1分1秒を争うデイトレードでは、使い勝手が悪いことが多いのです。

デイトレーダーは、このランキング画面を注視し、勢いがある銘柄を探しだすのです。このランキング情報がデイトレーダーにとって非常に重要なツールになります。これが有ると無いでは、おそらく結果が大幅に変わると思います。また、翌日の注目銘柄を探すのもこのランキング情報を使います。

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↑そしてこれが市況フラッシュです。
これは、なんとストップ高や新高値銘柄を表示してくれるのです。

使い方は省略しますが、これは非常においしい~(笑)情報です。

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↑これは会社四季報情報です。今回省略しましたが他に「損益線チャート」「時系列情報」「登録銘柄情報」「ザラバ情報」「立会外・場外情報」「銘柄選択」「四季報速報」「信用情報」「手口・建玉情報」などどれも他には無い多くの情報が確認できます。

特に「登録銘柄情報」は、自分の注目する銘柄を多数登録して、その登録銘柄だけのランキングを作る事なども可能です。

いかがでしたでしょうか?
マーケットスピードの人気の理由、少しわかってもらえたでしょうか?

マーケットスピードについては・・・楽天証券の詳細ページ

■他にもある!使えるトレイディングツール
イー・トレード証券「HYPER E*TRADE」
マネックス証券 「マーケットボードプラス」
松井証券「ネットストックトレーダー」

これからデイトレードをはじめる人も、すでに始めている人も、とにかくリアルタイム株価ツールはデイトレードには必須ツールですよ!
あなたの未来のトレーディングスタイルを決定していく重要なツールになります。必ず使いこなしてください!

どの証券会社のリアルタイム株価ツールを使うかは個人の好みによって選ばれているようです。とりあえず一通り使ってみて、あなたに合うリアルタイム株価ツールを見つけてみてはいかがでしょうか?


こちらは、「ネット証券会社比較検討」のサブページです。
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